資料

実験で使用したスターリングエンジン単体の動作(動画)

 

お湯で動くスターリングエンジン クリック

 

お湯の温度は約85℃。お湯の熱を奪ってエンジンが動きます。

回転の様子がわかるように、CD-Rを取り付けて回してみました。

 

雪のみで動くスターリングエンジン クリック

 

温度差があれば動くので、雪でも動きます。

 

お湯と氷で動くスターリングエンジン クリック

 

お湯の温度を70℃にしました。85℃の時よりゆっくり回りますが、氷を載せると温度差が大きくなるので、かなり早く回る様になります。

 

エンジン部の拡大 クリック

 

普通のエンジンと違い、とっても簡単な構造です。実験に使ったエンジンだとディスプレーサーと呼ばれるスポンジの円板がただ上下しているだけです。ちょっと見えませんが、奥の方にもパワーピストンと呼ばれる部品が、これも上下運動しています。